鉄道コンテナ輸送は、「環境にやさしい」「定時性」「小口」「多頻度のサービス」に優れており、下関港ではこれらのメリットを生かした国際複合海陸一貫高速輸送を実現しています。
現在、下関貨物ターミナルでは、12フィートコンテナ(5tコンテナ)を中心に、主に韓国を始めとする東アジア諸国からの海上コンテナ貨物を日本各地へ配送するサービスを実施しています。
また、6フィートコンテナ(2tコンテナ)による釜山への輸送サービスも実施しています。


| 下関駅発 | 主な仕向地 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪 ターミナル着 |
岐阜 ターミナル着 |
名古屋 ターミナル着 |
東京 ターミナル着 |
||
| 時間 | 16:46 | 9:57+1 | |||
| 19:32 | 7:36+1 | 5:10+1 | 7:03+1 | 13:02+1 | |
今後、港湾貨物の有力な輸送手段として、沖合人工島と本港地区の中間に位置する幡生操車場跡地に鉄道貨物ターミナルの整備を検討しています。
新ターミナルでは、鉄道貨物輸送の特性をより一層活かして、12フィートコンテナを始めとした各種コンテナ貨物の配送サービスを提供します。
また、現在より利用可能便数が増え、利用者の幅広いニーズにきめこまやかに対応したサービスが可能となります。

