物流機能

鉄道貨物ターミナル 鉄道輸送による国際複合海陸一貫輸送

 鉄道コンテナ輸送は、「環境にやさしい」「定時性」「小口」「多頻度のサービス」に優れており、下関港ではこれらのメリットを生かした国際複合海陸一貫高速輸送を実現しています。
 現在、下関貨物ターミナルでは、12フィートコンテナ(5tコンテナ)を中心に、主に韓国を始めとする東アジア諸国からの海上コンテナ貨物を日本各地へ配送するサービスを実施しています。
 また、6フィートコンテナ(2tコンテナ)による釜山への輸送サービスも実施しています。

新港地区(沖合人工島)アクセス図
各拠点からの沖合人工島へのアクセス
国際複合海陸一貫輸送サービスの流れ
船で下関港へ、列車で三大都市圏へトラックでお客様へ
JR貨物下関駅発時刻表(平成20年3月末時点)
  下関駅発 主な仕向地
大阪
ターミナル着
岐阜
ターミナル着
名古屋
ターミナル着
東京
ターミナル着
時間 16:46       9:57+1
19:32 7:36+1 5:10+1 7:03+1 13:02+1
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将来構想

 今後、港湾貨物の有力な輸送手段として、沖合人工島と本港地区の中間に位置する幡生操車場跡地に鉄道貨物ターミナルの整備を検討しています。
 新ターミナルでは、鉄道貨物輸送の特性をより一層活かして、12フィートコンテナを始めとした各種コンテナ貨物の配送サービスを提供します。
 また、現在より利用可能便数が増え、利用者の幅広いニーズにきめこまやかに対応したサービスが可能となります。

鉄道貨物ターミナルと下関港沖合人工島のパース
鉄道貨物ターミナル完成イメージ図
鉄道貨物ターミナルと沖合人工島の空撮写真
・沖合人工島は強制水先区域外にあります。
・主要交通網の整備により市内外へのアクセスはより快適になります。
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下関港のセールスポイント

point1.貿易貨物の三大特性へ(外部サイトへ行きます。)
Point2.多様なニーズに対応へ(外部サイトへ行きます。)
Point3.特徴ある貿易内容へ(外部サイトへ行きます。)
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