


| ターミナル総面積 | 第I期整備(運輸・物流ゾーン) 61.6ha |
|---|---|
| コンテナクレーン | ガントリークレーン1基、ジブクレーン1基 |
| 蔵置能力 | 一般用 約500TEU(平積) リーファースロット 約50TEU |
| ゲート | メインゲート:IN2レーン、OUT2レーン、トラックスケール1レーン 合計5レーン |
| 管理棟 | S造 3階建 延床面積約800m2 |
| 上屋 | 平床式 床面積:約2,250m2 |
| CFS | 高床式 床面積:1,700m2(プラットフォーム式) 庇の出は有効11m |
| くん蒸庫 | 平屋式 1棟 3蔵 |
| 検査場 | 検査場-1 検査場-2 約1,000m2 |
| 駐車場 | 約30台 |
本州の最西端に位置し地理的に韓国とも近い下関港は、現在、韓国航路のコンテナ船がシャトル便によるコンテナサービスを実施しております。
現在、輸出では化学薬品や電気部品、輸入では水産品、生鮮野菜や樹脂類が主な取扱貨物となっており、急ぐ貨物に最適です。
今後も、下関港のこれまでの実績と特性を活かした国際競争力を有する特色ある多目的国際ターミナルの整備を目指します。
年中無休の通関と植物検疫(植物検疫は祝日を除く)、最新設備を有するくん蒸庫、週6日実施している動物検疫・食品検査、国内輸送のスムーズな連携により、国際複合一貫輸送に対応できる他港にないスピーディな輸送方法が確立されています。


平成18年度:施設の実施設計
平成19年度:道路等ライフライン及び上屋等の一部着工
平成20年度:ターミナル施設完成予定
平成21年春:ターミナルオープン予定