港湾機能

下関港多目的国際ターミナル〜平成20年度1バース供用開始へ〜

国際ターミナルイメージ図

下関港(新港地区)多目的国際ターミナルの概要

ターミナル総面積 第I期整備(運輸・物流ゾーン) 61.6ha
コンテナクレーン ガントリークレーン1基、ジブクレーン1基
蔵置能力 一般用 約500TEU(平積) リーファースロット 約50TEU
ゲート メインゲート:IN2レーン、OUT2レーン、トラックスケール1レーン 合計5レーン
管理棟 S造 3階建 延床面積約800m2
上屋 平床式 床面積:約2,250m2
CFS 高床式 床面積:1,700m2(プラットフォーム式) 
庇の出は有効11m
くん蒸庫 平屋式 1棟 3蔵
検査場 検査場-1 検査場-2 約1,000m2
駐車場 約30台

港湾サービス

 本州の最西端に位置し地理的に韓国とも近い下関港は、現在、韓国航路のコンテナ船がシャトル便によるコンテナサービスを実施しております。
  現在、輸出では化学薬品や電気部品、輸入では水産品、生鮮野菜や樹脂類が主な取扱貨物となっており、急ぐ貨物に最適です。
  今後も、下関港のこれまでの実績と特性を活かした国際競争力を有する特色ある多目的国際ターミナルの整備を目指します。

point1.貿易貨物の三大特性へ(外部サイトへ行きます。)
Point2.多様なニーズに対応へ(外部サイトへ行きます。)
Point3.特徴ある貿易内容へ(外部サイトへ行きます。)

スピーディーな検査体制

 年中無休の通関と植物検疫(植物検疫は祝日を除く)、最新設備を有するくん蒸庫、週6日実施している動物検疫・食品検査、国内輸送のスムーズな連携により、国際複合一貫輸送に対応できる他港にないスピーディな輸送方法が確立されています。

定期コンテナ航路情報(岬之町)

コンテナ&多目的航路(外部サイトへ行きます。)
物流関係港湾施設(外部サイトへ行きます。)

整備状況

平成19年度末:外周護岸概成、岸壁(-12m)概成、岸壁背後埋立完了、橋梁概成
 国土交通省九州地方整備局 下関港湾事務所    連絡橋   エコポート
人工島建設状況の写真
人工島建設状況の写真
人工島建設状況 平成20年5月

整備スケジュール

平成18年度:施設の実施設計
平成19年度:道路等ライフライン及び上屋等の一部着工
平成20年度:ターミナル施設完成予定
平成21年春:ターミナルオープン予定

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