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関釜フェリー就航30周年
“日韓交流を支える大動脈「関釜フェリー」新たなミレニアムへ”
  下関港と韓国釜山港を、1年365日を通じ、日本で唯一年中無休の通関体制を背景として、ディリーサービス(365日運行)を提供している「関釜フェリー」が、昭和45年我が国最初の国際フェリーとして就航して以来30周年を迎えました。
  この節目の年を記念して、韓国より金英南港湾局長、運輸省からは川島港湾局長などの皆様をお招きし「関釜フェリー就航30周年記念シンポジウム  “国際フェリーを考える夕べ”」を平成12年9月16日土曜日に開催しました。 シンポジウムでは国際臨海開発研究センター三橋郁雄氏が約150名の参加者を前に「北東アジアの発展方向と国際フェリーへの期待」と題し、韓国経済の回復と北朝鮮との協調が、下関を窓口にした日本経済に好影響を与えるとした内容の記念講演を行いました。
  長い関釜航路の歴史を、平和と友情の時代に継承した関釜フェリーが、就航30周年を迎える本年、関釜フェリー航路を利用する旅客、貨物とも空前の記録を達成する勢いです。皆様の今後更なるご利用をお待ちしております。

シンポジウムの様子の写真
シンポジウムで挨拶する江島下関市長

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