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関釜フェリー「はまゆう」の船内見学会が行われました
  下関市立王江小学校5年1組のみなさんが下関港国際ターミナルを訪れ、関釜フェリー「はまゆう」の船内見学や港の仕事の見学をしました。
  下関と韓国を結ぶ関釜フェリー航路に1998年就航した新造船「はまゆう」を見学するために、下関港オリジナルの「下関港研究パスポート」を持って、日本を出国。 パスポートには入国管理局の職員の方から「かもめの出国スタンプ」を押してもらい、船内へ。
  快適な船旅で就航以来人気の高まっている「はまゆう」船内の客室をはじめ様々な船内施設を見学。 ブリッジも見学して船の操縦やレーダーなどの説明もありました。
  船内見学が終わると今度は日本へ入国。 入国管理局の方から入国管理局の仕事の説明を受けた後、「くじらの入国スタンプ」を押してもらって、無事帰国。
  次は税関の職員の方が税関の仕事の説明を行い、この日は麻薬犬も登場。 麻薬の匂いのついた箱をすばやく発見した麻薬犬に拍手喝采。
  その後、下関港国際ターミナルの1階にある貨物の荷捌地も見学。 関釜フェリーが毎日運んでいる貨物の説明があり、下関港国際ターミナルまるごと体験の1日でした。

「はまゆう」船上での記念写真撮影の様子
はまゆう船上で記念写真
下関港研究パスポートを手にした子供の写真
子供達と下関港研究パスポート


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