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深海調査研究船「かいれい」初寄港
  海洋科学技術センター所有の深海調査研究船「かいれい」が、5月23日金曜日下関港に初めて寄港いたしました。
  「かいれい」は、11,000m級無人探査機「かいこう」の支援母船として海底調査を行っており、海溝域を総合的に調査・研究することができます。
  歓迎セレモニーは、24日土曜日10時30分からブラスバンドの演奏で始まり、江島下関市長、関谷下関市議会副議長の挨拶、花束贈呈の後、記念品の交換が行われました。 引き続き一般公開が行われ、翌25日と合わせて2,000名以上の市民が訪れました。 中でも「かいこう」を遠隔操縦している調査指揮室は、さながらコックピットの様子で、「かいこう」のランチャー&ビークルと共に訪れた人の注目をあびていました。 また、本船付近に設置したテントでは、ロープ講習会も開催され、様々なロープの結び方を楽しく講習していました。
  本船は、26日月曜日午後、保育園児の見送りの中、調査のため下関港を出港いたしました。

深海調査研究船「かいれい」の全景

深海調査研究船「かいれい」

「かいれい」に搭載された「かいこう」

搭載された「かいこう」


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