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客船「飛鳥」寄港
  日本最大級の客船「飛鳥」が、7月15日火曜日に日本一周グランドクルーズの寄港地として約3年振りに下関港に寄港しました。
  当日は、晴天に恵まれ、約500名の乗船客は、平家太鼓の演奏の中、江島下関市長や約300名の幼稚園児、源義経と平知盛に扮した市職員等の出迎えを受けました。 歓迎セレモニーでは、山口市出身の小田船長、柳井市出身の今岡機関長らに花束や鯨のオブジェの記念品が贈られ、小田船長は「下関への寄港を楽しみにしていた。ここは私のふるさとの港」と挨拶をされました。
  乗船客は、オプショナルツアーやタクシー等を利用して、話題の巌流島や長府、唐戸ウォーターフロントを思い思いに散策され、短い滞在時間を満喫。
  一方、あるかぽーとでは、下関港湾協会主催の幼稚園児らによるスケッチ、下関海の日協賛会主催によるフォトコンテストのための撮影風景が彼方此方で見受けられ、午後には抽選で選ばれた市民の船内見学も行われました。   そして、夕方にはテントにて下関名物の鯨の竜田揚げが乗船客にふるまわれ、昔懐かしい味を堪能しました。
  「飛鳥」は、午後8時50分、75発の花火と約500名の市民に見送られる中、次港の大阪向けに出港、市民にとって大変思い出深い一日でした。
園児たちのスケッチ
王喜保育園の園児のスケッチ
吉田緑保育園の園児のスケッチ
東光保育園の園児のスケッチ
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