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下関市が第3回「海の日」モデル地区に認定されました
〜認定式典および記念行事を開催しました〜

認定式典の写真
市立しものせき水族館「海響館」での認定式典
 
  「海の日」モデル地区は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の発展を願う」とする祝日法に定められた「海の日」の趣旨に基づき、海運、港湾、水産などの海事産業や海の祭りなどを地域振興の重要な要素としている地区又は都市を「国民の祝日『海の日』海事関係団体連絡会」が認定するものです。
  5月28日に市立しものせき水族館「海響館」で行われた認定式典では、「国民の祝日『海の日』海事関係団体連絡会」事務局の財団法人日本海事広報協会の豊島理事長から、江島下関市長に認定証が交付され、下関港湾協会、財団法人下関21世紀協会、社団法人下関青年会議所、下関商工会議所青年部、市立しものせき水族館「海響館」の5団体の下関市の海を活かした街づくりへの貢献に対して感謝状が贈呈されました。
  また、「海の日」モデル地区認定を記念して、「国民の祝日『海の日』海事関係団体連絡会」と「下関海の日協賛会」の共催による「少年・少女『海の日』海と船の体験教室」として、市内の小学生・保護者140名がヴォイジャーに乗船して、下関港を海から見学しました。
 
認定証を受け取った江島下関市長の写真
認定証を受け取った江島下関市長
 
少年・少女『海の日』海と船の体験教室の写真
少年・少女『海の日』海と船の体験教室の様子


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