このページは、JavaScriptを使用しています。
--クイックリンク項目--
◆What's New
◆下関港のセールスポイント
◆国際フェリー航路
◆コンテナ貨物船&多目的船航路
◆物流関係港湾施設
◆客船関係港湾施設
◆下関港からの観光ガイド
◆下関港の将来計画
◆下関港の歴史
◆下関港の管理組織図
◆施設使用料
◆連絡船情報
◆船舶動静
◆資料請求
◆統計情報
◆客船・帆船入港実績
◆リンク集
◆サイトマップ
◇Home
釜関フェリー船長が強制水先免除制度適用試験に合格
〜外国籍船長では国内第1号〜
下関〜釜山間を運航中の釜関フェリー「星希」
昨年4月、日本籍船長に限定されていた強制水先免除制度が外国籍船長にも拡大される規制緩和が実施されました。今年4月、下関と韓国・釜山間を定期航路運航している釜関フェリー株式会社所属船「星希」の尹淳國(ユン・スングク)船長が、強制水先の免除に関する能力認定書を取得し、外国籍船長としてこの制度の適用第1号となりました。運航船「星希」も設備基準等を満たしているので、今後ノーパイロットによる運航が可能となりました。
この水先制度の規制緩和については、下関市として長年、関係各署に働きかけをしていたものです。
5月30日には、中野下関市港湾局長が下関港入港中の「星希」を訪船し、尹船長に祝意と敬意を表し、花束および記念品を贈呈しました。
中野下関市港湾局長(右)と尹船長
認定証を手にする尹船長
新着情報一覧へ戻る