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 新着情報


下関港で日韓間RAIL-SEA-RAILサービスの提供を開始しました。
皆様のご利用をお願いいたします。

韓国内の輸送経路図


  下関港では、下関−釜山間を毎日運行している関釜フェリーを利用し、JRコンテナを韓国に持ち出すSEA&RAILサービスをおこなっておりますが、新たに韓国内を鉄道で運ぶサービスを開始することになりました。

  これにより、環境への付加を軽減(CO2削減)、コスト削減など顧客の利便性が高まるものと期待されます。
  日本側の受託窓口は、日本通運株式会社(下関海運支店)が担当します。

1.営業開始日平成20年2月20日
 
2.輸送区間
 (1)海上輸送区間
    下関港〜釜山港(関釜フェリー、釜関フェリーを利用)
 (2)鉄道輸送区間
    国内    下関駅、北九州貨物ターミナル駅〜日本国内
    韓国内  釜山鎮(ブサンジン)駅〜儀旺(ウィワン)ICD
    ICD=Inland Container Depot
 
3.主な輸送品目
 (1)韓国からの輸入:電子機器、各種部品など
 (2)韓国への輸出:各種部品など
 
4.標準輸送日数約3日間
※韓国内の鉄道では40フィートサイズのラックコンテナに、12フィートコンテナを3個積載して輸送します。
 
5.商品名日韓RAIL-SEA-RAIL(レールシーレール)サービス
 
6.輸送量月間約100個
 
7.韓国鉄道路線上の概略図参照
 
8.お問い合わせ先日本通運株式会社 下関海運支店
電話番号 083-224-1901
日本貨物鉄道株式会社 国際物流開発部
電話番号 03-3239-9114


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