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平成23年 あるかぽ〜と岸壁に帆船海王丸が寄港、歓迎セレモニー、セイルドリル(帆張訓練)、一般公開を実施します

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  独立行政法人航海訓練所運航の帆船「海王丸」が下関港に寄港いたします。 下関港へは平成20年11月以来6回目の寄港となります。 また、入港時には、関門地域の活性化と発展を目指す「関門連携事業」の一環として、北九州市消防局の協力により、消防艇による歓迎放水が行われます。「海の貴婦人」と称される、「海王丸」の優雅な姿をご覧ください。

 [接岸場所]
  あるかぽ〜と岸壁

 [スケジュール]   平成23年

  • 7月29日(金)  10:00 入港(前港:神戸港、六連より)、歓迎放水
               11:00〜11:30 歓迎セレモニー
  • 7月30日(土)  13:00〜16:00 セイルドリル
  • 7月31日(日)   9:00〜11:00  一般公開 午前の部
               13:00〜15:30 一般公開 午後の部
  • 8月2日(火)   14:00 出港(次港:輪島港、六連へ)、登檣礼

 ※気象・海象により変更する場合があります。
 ※無料駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用いただくか、近隣の駐車場(有料)をご利用ください。
 ※停泊中日没から22:00までイルミネーションを点灯します。
 ※入出港時には、市民の皆さまの温かいお出迎え、見送りをお願いいたします。

 [海王丸要目]
  船籍港:東京
  竣工年月日:1989年(平成元年)9月12日
  帆装形式:4本マストバーグ型帆船
  総トン数:2,556トン
  全長:110.09メートル
  全幅:13.80メートル
  喫水:6.58メートル
  機関:ディーゼル2機
  航海速力:12.95ノット
  定員:199名

お問い合わせ:下関市港湾局振興課 電話(083)231−1277


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