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 統計情報


概要

 下関港の平成12年(2000年)の

 入港船舶数は41,800隻で前年比6.1%の減少、総トン数は6,654,496トンで前年比10.3%の増加であった。

 外航船・内航船別では、外航船が入港船舶数2,453隻で前年比17.0%の増加、総トン数6,605,348トンで前年比12.1%の増加、内航船が入港船舶数39,347隻で前年比7.3%の減少、総トン数10,049,148トンで前年比9.1%の増加であった。

 海上出入貨物は、外貿貨物が2,593,435トンで前年比20.3%の増加、内貿貨物が8,089,897トンで前年比14.5%の増加、全体では10,683,332トンで前年比15.8%の増加であった。

 主な取扱貨物は、輸出ではゴム製品、完成自動車、電気機械、産業機械、輸入では石油製品、水産品、重油、金属鉱、衣服・身廻品・はきもの、移出では完成自動車、石油製品、非金属鉱物、重油、ゴム製品、移入では完成自動車、石炭、重油、砂利・砂、化学薬品などであった。

 コンテナ貨物は全量が外貿貨物で、個数が65,298TEUで前年比6.3%の増加、貨物量は1,005,592トンで前年比11.3%の増加であった。

 主なコンテナ取扱貨物は、輸出では電気機械、産業機械、水産品、輸入では衣服・身廻品・はきもの、水産品、野菜・果物などであった。

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