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 統計情報


概要


 下関港の平成13年(2001年)の

 入港船舶数は、40,213隻で前年比3.8%の減少、総トン数は16,494,532トンで前年比1.0%の減少であった。

 外航船では、入港船舶数2,431隻で前年比0.9%の減少、総トン数6,973,420トンで前年比5.6%の増加となり、入港船舶の大型化の傾向が見受けられる。内航船では、入港船舶数37,782隻で前年比4.0%の減少、総トン数9,521,112トンで前年比5.3%の減少となり、北九州フェリー航路の北九州側の岸壁工事による欠航と専用岸壁への入港船舶の減少の影響と考えられる。

 海上出入貨物は、合計で9,175,327トンで前年比14.1%の減少であった。

 外貿貨物は、輸出が659,793トンで前年比7.9%の減少、輸入が1,660,378トンで前年比11.6%の減少、合計が2,320,171トンで前年比10.5%の減少となり、対韓国、アメリカ、ペルー、オーストラリア、タイの貨物の減少が目立っている。

 内貿貨物は、移出が3,384,836トンで前年比14.5%の減少、移入が3,470,320トンで前年比16.0%の減少、合計が6,855,156トンで前年比15.3%の減少となり、完成自動車、重油、石炭などの取り扱いの減少が目立っている。

 主な取扱貨物は、輸出では完成自動車、ゴム製品、電気機械、産業機械、輸入では石油製品、水産品、りん鉱石、金属鉱、衣服・身廻品・はきもの、移出では完成自動車、石油製品、非金属鉱物、ゴム製品、重油、移入では完成自動車、石炭、重油、砂利・砂、化学薬品などであった。

 コンテナ貨物は、全量が外貿貨物で、個数は、輸出が32,825TEUで前年比1.8%の増加、輸入が34,062TEUで前年比3.0%の増加、合計が66,887TEUで前年比2.4%の増加となった。貨物量は、輸出が314,861トンで前年比15.0%の減少、輸入が617,255トンで前年比2.8%の減少、合計で932,116トンで前年比7.3%の減少となり、対韓国の貨物が減少する一方、対中国の貨物の増加が目立っている。

 主なコンテナ取扱貨物は、輸出では電気機械、産業機械、化学薬品、水産品、輸入では衣服・身廻品・はきもの、水産品、野菜・果物などであった。

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