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 統計情報


概要


 下関港の平成14年(2002年)の

 入港船舶数は、39,960隻で前年比0.6%の減少、総トン数は,16,404,495トンで前年比0.5%の減少であった。

 外航船では、入港船舶数2,510隻で前年比3.2%の増加、総トン数7,059,788トンで前年比1.2%の増加となった。内航船では、入港船舶数37,450隻で前年比0.9%の減少、総トン数9,344,707トンで前年比1.9%の減少となった。

 海上出入貨物は、合計が8,955,113トンで前年比2.4%の減少と昭和46年以降最低となった。

 外貿貨物は、輸出が761,402トンで前年比15.4%の増加となり過去最高を記録したが、輸入が1,441,961トンで前年比13.2%の減少、合計が2,203,363トンで前年比5.0%の減少となった。国別では、対韓国、北朝鮮、台湾の貨物の減少が目立つ一方、対中国、アメリカの貨物の増加が目立っている。

 内貿貨物は、移出が3,237,461トンで前年比4.4%の減少、移入が3,514,289トンで前年比1.3%の増加、合計が6,751,750トンで前年比1.5%の減少となった。

 主な取扱貨物は、輸出では完成自動車、ゴム製品、産業機械、電気機械、輸入では石油製品、完成自動車、水産品、りん鉱石、移出では完成自動車、石油製品、非金属鉱物、ゴム製品、移入では完成自動車、石炭、重油、化学薬品、砂利・砂などであった。

 外貿コンテナ貨物は、個数では、輸出が33,259TEUで前年比1.3%の増加、輸入が33,658TEUで前年比1.2%の減少、合計が66,917TEUで微増ながら過去最高を記録した。貨物量は、輸出が380,084トンで前年比20.7%の増加と過去最高を記録する一方、輸入が512,746トンで前年比16.9%の減少、合計が892,830トンで前年比4.2%の減少となった。国別では、対韓国の貨物が減少する一方、対中国の貨物の増加が目立っている。

 主なコンテナ取扱貨物は、輸出では産業機械、電気機械、化学薬品、輸入では衣服・身廻品・はきもの、水産品、野菜・果物などであった。

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