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 統計情報


概要


 下関港の平成15年(2003年)の

 入港船舶数は、42,982隻で前年比7.6%の増加、総トン数は、17,645,950トンで前年比7.6%の増加であった。

 外航船では、入港船舶数2,638隻で前年比5.1%の増加、総トン数8,440,112トンで前年比19.6%の増加となった。内航船では、入港船舶数40,344隻で前年比7.7%の増加、総トン数9,205,838トンで前年比1.5%の減少となった。

 海上出入貨物は、合計が8,471,318トンで前年比5.4%の減少と前年に引き続き昭和46年以降最低となった。

 外貿貨物は、輸出が795,503トンで前年比4.5%の増加となり過去最高を記録したが、輸入が1,379,862トンで前年比4.3%の減少、合計が2,175,365トンで前年比1.3%の減少となった。国別では、対韓国、南アフリカ、アメリカ、カナダの貨物の減少が目立つ一方、対中国、オーストラリアの貨物の増加が目立っている。

 内貿貨物は、移出が2,987,589トンで前年比7.7%の減少、移入が3,308,364トンで前年比5.9%の減少、合計が6,295,953トンで前年比6.8%の減少となった。

 フェリー貨物を除く主な取扱貨物は、輸出では産業機械、ゴム製品、電気機械、輸入では衣服・身廻品・はきもの、石油製品、水産品、金属鉱、りん鉱石、移出では石油製品、ゴム製品、非金属鉱物、移入では石炭、砂利・砂、重油、化学薬品などであった。

 外貿コンテナ貨物は、個数では、輸出が33,586TEUで前年比1.0%の増加、輸入が36,477TEUで前年比8.4%の増加、合計が70,063TEUで4.7%の増加となり、過去最高を記録した。貨物量は、輸出が379,078トンで前年比0.3%の減少、輸入が531,130トンで前年比3.6%の増加、合計が910,208トンで前年比1.9%の増加となった。国別では、対韓国の貨物が減少する一方、対中国の貨物の増加が際だっている。

 主なコンテナ取扱貨物は、輸出では産業機械、電気機械、製造食品、輸入では衣服・身廻品・はきもの、水産品、取合せ品、野菜・果物などであった。

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