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 統計情報


概要


 下関港の平成16年(2004年)の

 入港船舶数は、42,921隻で前年比0.1%の減少、総トン数は、17,465,648トンで前年比1.0%の減少であった。

 外航船では、入港船舶数2,537隻で前年比3.8%の減少、総トン数7,796,949トンで前年比7.6%の減少となった。内航船では、入港船舶数40,384隻で前年比0.1%の増加、総トン数9,668,699トンで前年比5.0%の減少となった。

 海上出入貨物は、合計が9,102,532トンで前年比7.5%の増加となり、4年ぶりに増加に転じた。

 外貿貨物は、輸出が918,355トンで前年比15.4%の増加となり過去最高を更新し、輸入が1,443,487トンで前年比4.6%の増加、合計が2,361,842トンで前年比8.6%の増加となった。国別では、対韓国、中国、オーストラリア、南アフリカ、アメリカ、カナダの貨物が増加する一方、対香港、ロシアの貨物が減少が目立っている。

 内貿貨物は、移出が3,030,346トンで前年比1.4%の増加、移入が3,710,344トンで前年比12.2%の増加、合計が6,740,690トンで前年比7.1%の増加となった。

 フェリー貨物を除く主な取扱貨物は、輸出では産業機械、ゴム製品、電気機械、輸入では金属鉱、衣服・身廻品・はきもの、りん鉱石、水産品、移出では石油製品、ゴム製品、非金属鉱物、移入では石炭、重油、化学薬品などであった。

 外貿コンテナ貨物は、個数では、輸出が40,903TEUで前年比21.8%の増加、輸入が41,185TEUで前年比12.9%の増加、合計が82,088TEUで17.2%の増加となり、過去最高を更新した。貨物量は、輸出が437,926トンで前年比15.5%の増加、輸入が568,283トンで前年比7.0%の増加、合計が1,006,209トンで前年比10.5%の増加となり、過去最高を記録した。国別では、対韓国の貨物が増加に転じるとともに、対中国の貨物も引き続き増加している。

 主なコンテナ取扱貨物は、輸出では産業機械、電気機械、測量・光学・医療用機械、輸入では衣服・身廻品・はきもの、水産品、野菜・果物などであった。

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