ホームページに戻る
 統計情報


概要


 下関港の平成17年(2005年)の

 入港船舶数は、41,682隻で前年比2.9%の減少、総トン数は、18,300,457 トンで前年比4.8%の増加であった。

 外航船では、入港船舶数2,453 隻で前年比3.3%の減少、総トン数8,702,777 トンで前年比11.6%の増加となった。内航船では、入港船舶数39,229 隻で前年比2.9%の減少、総トン数9,597,680 トンで前年比0.7%の減少となった。

 海上出入貨物は、合計が9,324,087トンで前年比2.4%の増加で、2年連続の増加となった。

 外貿貨物は、輸出が928,346トンで前年比1.1%の増加となり過去最高を記録し、輸入が1,415,523トンで前年比1.9%の減少、合計が2,343,869トンで前年比0.8%の減少となった。国別では、対中国、シンガポール、フィリピン、パプアニューギニア、ロシア、アメリカ、チリの貨物が増加した。

 内貿貨物は、移出が3,131,667トンで前年比3.3%の増加、移入が3,848,551トンで前年比3.7%の増加、合計が6,980,218トンで前年比3.6%の増加となった。

 フェリー貨物を除く主な取扱貨物は、輸出ではゴム製品、産業機械、測量・光学・医療用機械、完成自動車、電気機械、輸入では衣服・身廻品・はきもの、金属鉱、りん鉱石、水産品、移出では石油製品、非金属鉱物、ゴム製品、金属鉱、移入では石炭、重油、石油製品、化学薬品、砂利・砂、鋼材などであった。

 外貿コンテナ貨物は、個数では、輸出が42,722TEUで前年比4.4%の増加、輸入が41,958TEUで前年比1.9%の増加、合計が84,680TEUで3.2%の増加で、いずれも過去最高を記録した。貨物量は、輸出が401,829トンで前年比8.2%の減少、輸入が580,474トンで前年比2.1%の増加、合計が982,303トンで前年比2.4%の減少となった。

 主なコンテナ取扱貨物は、輸出では産業機械、測量・光学・医療用機械、電気機械、輸入では衣服・身廻品・はきもの、取合せ品、水産品、野菜・果物などであった。

戻る  ページトップへ


サイトマップへ ホームページへ