ホームページに戻る
 統計情報


概要


 下関港の平成18年(2006年)の

 入港船舶数は、41,697隻で前年比0.04%の微増、総トン数は、18,440,340 トンで前年比0.8%の増加であった。

 外航船では、入港船舶数2,351 隻で前年比4.2%の減少、総トン数9,049,895 トンで前年比4.0%の増加となった。内航船では、入港船舶数39,346 隻で前年比0.3%の増加、総トン数9,390,445 トンで前年比2.2%の減少となった。

 海上出入貨物は、合計が8,852,119トンで前年比5.1%の減少となった。

 外貿貨物は、輸出が958,037トンで前年比3.2%の増加となり過去最高を記録し、輸入が1,398,333トンで前年比1.2%の減少、合計が2,356,370トンで前年比0.5%の増加となった。国別では、対韓国、中国の貨物は安定に推移し、対シンガポール、オーストラリア、パプアニューギニア、南アフリカ、ペルーの伸びが目立った。

 内貿貨物は、移出が2,882,929トンで前年比7.9%の減少、移入が3,612,820トンで前年比6.1%の減少、合計が6,495,749トンで前年比6.9%の減少となった。

 フェリー貨物を除く主な取扱貨物は、輸出では測量・光学・医療用機械、ゴム製品、産業機械、完成自動車、電気機械、水産品、輸入では衣服・身廻品・はきもの、金属鉱、水産品、りん鉱石、移出では石油製品、非金属鉱物、ゴム製品、金属鉱、移入では石炭、重油、石油製品、化学薬品、砂利・砂などであった。

 外貿コンテナ貨物は、個数では、輸出が44,386TEUで前年比3.9%の増加、輸入が44,509TEUで前年比6.1%の増加、合計が88,895TEUで5.0%の増加で、いずれも過去最高を記録した。貨物量は、輸出が414,594トンで前年比3.2%の増加、輸入が626,212トンで前年比7.9%の増加、合計が1,040,806トンで前年比6.0%の増加となった。

 主なコンテナ取扱貨物は、輸出では測量・光学・医療用機械、産業機械、その他輸送機械、電気機械、輸入では衣服・身廻品・はきもの、取合せ品、水産品、野菜・果物、測量・光学・医療用機械などであった。

戻る  ページトップへ


サイトマップへ ホームページへ