ホームページに戻る
 統計情報


概要


 下関港の平成19年(2007年)の

 入港船舶数は、36,845隻で前年比11.6%の減少、総トン数は、16,634,456 トンで前年比9.8%の減少であった。

 外航船では、入港船舶数1,999 隻で前年比15.0%の減少、総トン数8,961,041トンで前年比1.0%の減少となった。内航船では、入港船舶数34,846隻で前年比11.4%の減少、総トン数7,673,415 トンで前年比18.3%の減少となった。

 海上出入貨物は、合計が7,949,060トンで前年比10.2%の減少となった。

 外貿貨物は、輸出が1,253,706トンで前年比10.2%の増加となり過去最高を記録し、輸入が1,360,272トンで前年比2.7%の減少、合計が2,613,978トンで前年比10.1%の増加となった。国別では、対韓国、中国の貨物は安定に推移し、対シンガポール、ニュージーランド、オランダ、アメリカ、ペルーの伸びが目立った。

 内貿貨物は、移出が2,475,486トンで前年比14.1%の減少、移入が2,859,596トンで前年比20.8%の減少、合計が5,335,082トンで前年比17.9%の減少となった。

 フェリー貨物を除く主な取扱貨物は、輸出では石油製品、ゴム製品、測量・光学・医療機器、産業機械、完成自動車、輸入では衣服・身廻品・はきもの、金属鉱、りん鉱石、取合せ品、移出では石油製品、ゴム製品、非金属鉱物、金属鉱、移入では石油製品、石炭、化学薬品、鋼材などであった。

 外貿コンテナ貨物は、個数では、輸出が38,073TEUで前年比14.2%の減少、輸入が38,789TEUで前年比12.9%の減少、合計が76,862TEUで13.6%の減少となった。貨物量は、輸出が432,261トンで前年比4.3%の増加、輸入が595,150トンで前年比5.0%の減少、合計が1,027,411トンで前年比1.3%の減少となった。

 主なコンテナ取扱貨物は、輸出では測量・光学・医療用機械、産業機械、家具装飾品、染料・塗料・合成樹脂・その他化学工業品、輸入では衣服・身廻品・はきもの、取合せ品、水産品、測量・光学・医療用機械などであった。

戻る  ページトップへ


サイトマップへ ホームページへ