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 統計情報


概要


 下関港の平成20年(2008年)の

 入港船舶数は、37,409隻で前年比1.5%の増加、総トン数は、15,676,429トンで前年比5.8%の減少であった。

 外航船では、入港船舶数1,834隻で前年比8.3%の減少、総トン数8,450,127トンで前年比5.7%の減少となった。内航船では、入港船舶数35,575隻で前年比2.1%の増加、総トン数7,226,302トンで前年比5.8%の減少となった。

 海上出入貨物は、合計が7,545,939トンで前年比5.1%の減少となった。

 外貿貨物は、輸出が1,244,739トンで前年比0.7%の減少、輸入が1,310,580トンで前年比3.7%の減少、合計が2,555,319トンで前年比2.2%の減少となった。国別では、対韓国貿易は、1,243,216トンで前年比7.1%の減少であったが、対中国貿易は、542,691トンで前年比5.9%の増加であった。

 内貿貨物は、移出が2,169,098トンで前年比12.4%の減少、移入が2,821,522トンで前年比1.3%の減少、合計が4,990,620トンで前年比6.5%の減少となった。

 フェリー貨物を除く主な取扱貨物は、輸出では石油製品、産業機械、ゴム製品、測量・光学・医療機器、完成自動車、輸入では衣服・身廻品・はきもの、金属鉱、りん鉱石、水産品、取合せ品、移出では石油製品、ゴム製品、非金属鉱物、金属鉱、移入では石油製品、石炭、化学薬品、鋼材、などであった。

 外貿コンテナ貨物は、個数では、輸出が36,932TEUで前年比3.0%の減少、輸入が36,689TEUで前年比5.4%の減少、合計が73,621TEUで4.2%の減少となった。貨物量は、輸出が436,921トンで前年比1.1%の増加、輸入が579,601トンで前年比2.6%の減少、合計が1,016,522トンで前年比1.1%の減少となった。

 主なコンテナ取扱貨物は、輸出では産業機械、測量・光学・医療用機械、その他輸送機械、染料・塗料・合成樹脂・その他化学工業品、輸入では衣服・身廻品・はきもの、取合せ品、水産品、測量・光学・医療用機械などであった。

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