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 統計情報


概要


 下関港の平成21年(2009年)の

 入港船舶数は、37,779隻で前年比1.0%の増加、総トン数は、14,241,282トンで前年比9.2%の減少であった。

 外航船では、入港船舶数1,558隻で前年比15.1%の減少、総トン数7,273,574トンで前年比13.9%の減少となった。内航船では、入港船舶数36,221隻で前年比1.8%の増加、総トン数6,967,708トンで前年比3.6%の減少となった。

 海上出入貨物は、合計が5,710,294トンで前年比24.3%の減少となった。

 外貿貨物は、輸出が853,031トンで前年比31.5%の減少、輸入が1,042,426トンで前年比20.5%の減少、合計が1,895,457トンで前年比25.8%の減少となった。国別では、対韓国貿易は、993,965トンで前年比20.1%の減少、対中国貿易は、396,815トンで前年比27.0%の減少であった。

 内貿貨物は、移出が1,754,702トンで前年比19.1%の減少、移入が2,060,135トンで前年比27.0%の減少、合計が3,814,837トンで前年比23.6%の減少となった。

 フェリー貨物を除く主な取扱貨物は、輸出ではゴム製品、石油製品、測量・光学・医療機器、産業機械、完成自動車、輸入では衣服・身廻品・はきもの、金属鉱、水産品、りん鉱石、取合せ品、移出ではゴム製品、石油製品、非金属鉱物、化学薬品、移入では石炭、石油製品、重油、砂利・砂などであった。

 外貿コンテナ貨物は、個数では、輸出が33,396TEUで前年比9.6%の減少、輸入が35,315TEUで前年比3.7%の減少、合計が68,711TEUで6.7%の減少となった。貨物量は、輸出が305,496トンで前年比30.1%の減少、輸入が526,627トンで前年比9.1%の減少、合計が832,123トンで前年比18.1%の減少となった。

 主なコンテナ取扱貨物は、輸出では、測量・光学・医療用機械、産業機械、その他輸送機械、水産品、輸入では衣服・身廻品・はきもの、取合せ品、水産品、産業機械などであった。

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