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 統計情報


概要


 下関港の平成22年(2010年)の

 入港船舶数は、37,163隻で前年比1.6%の減少、総トン数は、14,280,725トンで前年比0.3%の増加であった。

 外航船では、入港船舶数1,571隻で前年比0.8%の増加、総トン数7,264,622トンで前年比0.1%の減少となった。
 内航船では、入港船舶数35,592隻で前年比1.7%の減少、総トン数7,016,103トンで前年比0.7%の増加となった。

 海上出入貨物は、合計が6,451,175トンで前年比13.0%の増加となった。

 外貿貨物は、輸出が1,043,794トンで前年比22.4%の増加、輸入が1,362,843トンで前年比30.7%の増加、合計が2,406,637トンで前年比27.0%の増加となった。
 国別では、対韓国貿易は、1,335,191トンで前年比34.3%の増加、対中国貿易は、593,353トンで前年比49.5%の増加であった。

 内貿貨物は、移出が1,922,058トンで前年比9.5%の増加、移入が2,122,480トンで前年比3.0%の増加、合計が4,044,538トンで前年比6.0%の増加となった。

 フェリー貨物を除く主な取扱貨物は、輸出ではゴム製品、産業機械、測量・光学・医療用機械、完成自動車、輸入では石油製品、衣服・身廻品・はきもの、水産品、金属鉱、りん鉱石、移出では石油製品、ゴム製品、非金属鉱物、化学薬品、移入では石炭、重油、化学薬品、鋼材などであった。

 外貿コンテナ貨物は、個数では、輸出が40,609TEUで前年比21.6%の増加、輸入が41,825TEUで前年比18.4%の増加、合計が82,434TEUで20.0%の増加となった。
 貨物量は、輸出が499,322トンで前年比63.4%の増加、輸入が636,927トンで前年比20.9%の増加、合計が1,136,249トンで前年比36.5%の増加となった。

 主なコンテナ取扱貨物は、輸出では、産業機械、測量・光学・医療用機械、その他輸送機械、水産品、輸入では衣服・身廻品・はきもの、取合せ品、水産品、産業機械などであった。

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