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 統計情報


概要


 下関港の平成24年(2012年)における、

 入港船舶数は、30,429隻で前年比13.9%の減少、総トン数は、10,617,429トンで前年比27.4%の減少であった。

 外航船では、入港船舶数1,515隻で前年比7.0%の減少、総トン数7,164,284トンで前年比10.2%の減少となった。
 内航船では、入港船舶数28,914隻で前年比14.3%の減少、総トン数3,453,145トンで前年比48.0%の減少となった。

 海上出入貨物は、合計が4,203,732トンで前年比28.7%の減少となった。

 外貿貨物は、輸出が812,349トンで前年比5.2%の減少、輸入が1,153,207トンで前年比6.2%の減少、合計が1,965,556トンで前年比5.8%の減少となった。
 国別では、対韓国貿易は、1,081,467トンで前年比1.8%の減少、対中国貿易は、487,686トンで前年比5.4%の減少であった。

 内貿貨物は、移出が843,349トンで前年比51.2%の減少、移入が1,394,827トンで前年比33.0%の減少、合計が2,238,176トンで前年比41.3%の減少となった。

 フェリー貨物を除く主な取扱貨物は、輸出ではゴム製品、測量・光学・医療用機械、産業機械、測量・光学・医療用機械、電気機械、輸入では水産品、衣服・身廻品・はきもの、金属鉱、りん鉱石、石油製品、移出では石油製品、非金属鉱物、ゴム製品、化学薬品、移入では重油、石炭、石油製品、化学薬品、鋼材などであった。

 外貿コンテナ貨物は、個数では、輸出が36,570TEUで前年比7.1%の減少、輸入が36,098TEUで前年比8.4%の減少、合計が72,668TEUで7.8%の減少となった。
 貨物量は、輸出が422,797トンで前年比10.5%の減少、輸入が584,367トンで前年比7.8%の減少、合計が1,007,164トンで前年比8.9%の減少となった。

 主なコンテナ取扱貨物は、輸出では、測量・光学・医療用機械、産業機械、電気機械、輸入では衣服・身廻品・はきもの、水産品、取合せ品、産業機械などであった。



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