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 統計情報



概要


平成29年(2017年)における、下関港の港勢は入港船舶総トン数、取扱貨物量は前年
実績を上回り、入港隻数及びコンテナ取扱量は前年実績を下回った。

1 入港船舶
入港隻数は35,703隻(前年比0.6%減)と前年実績を下回ったが、総トン数は
12,795,501トン(前年比28.8%)と前年実績を上回った。

2.海上出入貨物
総取扱貨物量は4,644,262トンで、前年比12.5%の増加(+516,665トン)となっ
た。

○外貿貨物
輸出が1,360,226トンで前年比26.4%の増加(+284,189トン)、輸入が1,425,470
トンで前年比6.7%の増加(+89,935トン)、合計が2,785,696トンで前年比15.5%
の増加(+374,124トン)となった。
国別では、対韓国貿易は2,031,066トンで前年比23.8%の増加(+391,001トン)、
対中国貿易は403,053トンで前年比5.6%の減少(△23,968トン)となった。

○内貿貨物
移出が650,252トンで前年比8.3%の減少(△58,839トン)、移入が1,208,314トンで前年比19.9%の増加(+201,380トン)、合計が1,858,566トン で前年比8.3%の増加(+142,541トン)となった。

○主要取扱貨物(フェリー貨物を除く)
 輸出は産業機械、その他輸送機械、ゴム製品、完成自動車、測量・光学・医療用機械
 輸入は産業機械、その他輸送機械、水産品、石油製品、野菜・果物
 移出は石油製品、ゴム製品、非金属鉱物、化学薬品、重油
 移入は石炭、重油、化学薬品、石油製品、鋼材
となった。

○外貿コンテナ貨物
 輸出が26,258TEUで前年比2.7%の減少(△726TEU)、貨物量は579,161トンで前年比25.1%の増加(+116,437トン)
 輸入が26,824TEUで前年比0.8%の増加(+215TEU)、貨物量は610,272トンで前年比9.2%の増加(+51,528トン)
 合計は53,082TEUで前年比0.9%の減少(△511TEU)貨物量の合計が1,189,433トン

で前年比16.4%の増加(+167,965トン)となった。

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