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 国際フェリー航路 関釜フェリー
オリエントフェリー
上海下関フェリー
光陽フェリー


 関釜フェリー (毎日運航)
■下関港(細江ふ頭・下関港国際ターミナル)〜韓国(釜山)
関釜フェリー株式会社
本社/下関市東大和町1丁目10-60
Tel 083-224-3000  Fax 083-224-3006
  →関釜フェリー株式会社のページへ


関釜フェリー「はまゆう」の全景
▲はまゆう(16,187トン)


●旅客運賃(下関港発着) (日本円)
客室等級 片道運賃
スイートルーム 38,000
特等室 18,000
1等室 12,500
2等室 9,000

●フェリー運航スケジュール
  下関発 釜山着  釜山発 下関着
時間 19時00分 翌8時  20時00分 翌8時
乗船手続き締切時間は下関発・釜山発共に17時30分です。
なお、変更の可能性もありますので、詳しくは船会社にお問合せください。

下関〜釜山の航路地図
下関⇒釜山 約13時間
釜山⇒下関 約12時間
(航行時間約8時間)
   →下関港国際ターミナルのページへ

 下関港〜韓国・釜山港間を関釜フェリーが毎日運航しています。1970年(昭和45年)に日本初の国際定期フェリー航路として開設され、1998年(平成10年)には「はまゆう」、2002年(平成14年)には「星希(ソンヒ)」が就航しました。年中無休の通関を行っていますので、韓国から関東・関西方面までは、2〜3日で輸送することができ、スピーディな輸送ルートとして利用されています。

●フェリーの概要
船名 全長 国際総トン数 航海速力 コンテナトレーラーTEU 乗用車 旅客定員
はまゆう 162メートル 16,187
トン
18
ノット
140個 34台 460人
星希 162メートル 16,875
トン
18
ノット
140個 34台 562人
※「はまゆう」「星希」には横ゆれ防止装置(フィンスタビライザー)が付いています。

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 オリエントフェリー (週2便)
■下関港(細江ふ頭・下関港国際ターミナル)〜中国(青島)
オリエントフェリー株式会社
本社/下関市東大和町1丁目10-64
Tel 083-232-6615  Fax 083-232-6616
  →オリエントフェリー株式会社のページへ


オリエントフェリー「ゆうとぴあ」の全景
▲ゆうとぴあ(26,906トン)


●旅客運賃(下関港発着) (日本円)
客室等級 片道運賃
スイートルーム 60,000
特等室 25,000
1等室 19,000
2等室A 16,000
2等室B 15,000

●フェリー運航スケジュール
  下関発 青島着  青島発 下関着
時間 水曜日・土曜日
12時00分
木曜日・日曜日
16時00分
 月曜日・木曜日
20時00分

水曜日・土曜日
09時30分

スケジュール並びに運賃等が変更になる場合がございますので、ご利用の際はあらかじめ同社にご確認ください。

下関〜チンタオの航路地図
下関〜青島 約27時間30分
   →下関港国際ターミナルのページへ

 1980年(昭和55年)に下関港〜中国・青島港間を日中友好の船として就航した歴史を1998年(平成10年)に継承したオリエントフェリーが、週2便のサービスを実施しています。下関市と友好都市関係にある青島市を結ぶ物流ルートとして定着。フェリーのスピード性、定時性により利用者に好評を博しており、大陸への窓口として、関釜フェリー、上海下関フェリーとともに大きな役割を担っています。

●フェリーの概要
船名 全長 国際総トン数 航海速力 コンテナトレーラーTEU 旅客定員
ゆうとぴあ 184.50
メートル
26,906
トン
22.6
ノット
265個 350人
※横ゆれ防止装置(フィンスタビライザー)が付いています。

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 上海下関フェリー (週2便)
■下関港(細江ふ頭)〜中国(蘇州太倉)
■上海下関フェリー株式会社
本社/下関市東大和町1丁目10-64
Tel 083-232-6615  Fax 083-232-6616

 →上海下関フェリー株式会社のページへ

上海下関フェリー「ゆうとぴあ4」の全景
▲ゆうとぴあ4(14,250トン)


●フェリー運航スケジュール
  下関発 太倉着  太倉発 下関着
時間 日曜日
11時00分
水曜日
18時00分
月曜日
 17時00分
金曜日
  8時00分
 月曜日
24時00分
金曜日
22時00分
水曜日
11時00分
日曜日
 7時00分
スケジュールが変更になる場合がございますので、ご利用の際はあらかじめ同社にご確認ください。
 下関〜蘇州の航路地図
下関〜蘇州(太倉) 約29時間
 

 下関港〜中国・蘇州(太倉)港間を結ぶ上海下関フェリーが、2009年(平成21年)10月より週2便に強化して運航しています。
 定時性に優れ、単なる港間輸送だけでなく、2008年(平成20年)7月からは蘇州市税関の区港連動(QGLD)制度を活用した船社手配による内陸輸送サービスでは、入港日の午後には蘇州工業園区・蘇州高新区などで引き渡す一貫輸送サービスを提供し、新たな高速サービスとして利用拡大が期待されています。

●フェリーの概要
船名 全長 国際総トン数 航海速力 コンテナトレーラーTEU
ゆうとぴあ4 145.61
メートル
14,250
トン
21.5
ノット
143個
※横ゆれ防止装置(フィンスタビライザー)が付いています。

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 光陽フェリー (週2便)
■下関港(細江ふ頭・下関港国際ターミナル)〜韓国(光陽)
■サンシャインフェリー株式会社
本社/下関市東大和町1丁目10-50
Tel 083-228-6300  Fax 083-228-6311
  
光陽フェリー「光陽ピーツ」の全景
▲光陽ピーツ(15,971トン)


●旅客運賃(下関港発着) (日本円)
客室等級 片道運賃
ロイヤルスイート 25,000
スイートルーム 22,500
デラックスルーム 17,500
ファミリールーム 12,500
一般客室 9,500

●フェリー運航スケジュール
  下関発 光陽着  光陽発 下関着
時間 月曜日・木曜日
18時30分
火曜日・金曜日
8時00分
 日曜日・水曜日
20時00分

月曜日・木曜日
09時00分

時間 土曜日
18時30分
日曜日
8時00分
 金曜日
20時00分

土曜日
12時00分

スケジュール並びに運賃等が変更になる場合がございますので、ご利用の際はあらかじめ同社にご確認ください。

下関〜チンタオの航路地図
下関〜光陽 約13時間
   →下関港国際ターミナルのページへ

 下関港〜韓国・光陽港間を結ぶ光陽フェリーが2011年(平成23年)1月より週2便で運航を開始しました。韓国第2の港湾である光陽港との新たな高速物流手段として、全羅南道地域からの農水産物や鉄鋼関連の工業製品などの利用拡大が期待されます。
 また、今後光陽市周辺で大規模な行事等が予定されており、多くの観光客の行き来が見込まれます。

●フェリーの概要
船名 全長 国際総トン数 航海速力 コンテナトレーラーTEU 旅客定員
光陽ピーツ 150.87
メートル
15,971
トン
22
ノット
200個 609人

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