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 物流関係港湾施設
第1・2突堤
細江ふ頭
下関港国際ターミナル


 本港地区 人・物・情報の国際交流拠点
 第1・2突堤、細江ふ頭によって形成されている本港地区には、税関をはじめとする海事官公庁、釜山、青島、蘇州(太倉)フェリー航路の発着施設である下関港国際ターミナルがあります。また、農林水産省総合食糧局指定の倉庫や冷凍冷蔵倉庫など多様な貨物に対応できる施設も充実しています。

本港地区の地図・クリックすると拡大表示
地図をクリックすると大きく見れます。

ふ頭名 施設名 延長
(メートル)
水深
(メートル)
けい船能力
重量
トン数
船席数
第1突堤 8号岸壁 210 -4.5 500 2
10号岸壁 296 -13.0 20,000
11号岸壁 120 -4.5 700 2
12号・13号岸壁 330 -9.0 10,000 2
第2突堤 15号岸壁 150 -9.0 10,000 1
16号・17号岸壁 392 -10.0 15,000 2
細江 18号・19号岸壁 260 -7.5 5,000 2
20号・21号岸壁 370 -10.0 15,000 2
22号岸壁 213 -5.5 2,000 2

本港地区の全景写真
▲本港地区全景


●第1・第2突堤
 第1突堤は、農林水産省総合食糧局の配船により大麦、小麦などの輸入に利用されています。また、アルミの輸入や韓国などの鮮魚運搬船による水産品も取り扱っています。
 第2突堤は、主として水産品・アルミなどの貨物が取り扱われています。ここでは、3万6千トンクラスの大型冷凍冷蔵倉庫を完備しています。

アルミ荷役風景の写真
本港地区アルミ荷役風景

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●細江ふ頭
細江ふ頭の写真  関釜フェリー、オリエントフェリー、上海下関フェリーなどが利用している下関港を代表するふ頭です。輸入された貨物は、トラックやJR貨物を利用して関東・関西をはじめ日本各地に配送されています。年中無休の通関と植物検疫(植物検疫は祝日を除く)、最新設備を有するくん蒸庫、週6日実施している動物検疫・食品検査、国内輸送のスムーズな連携により、国際複合一貫輸送に対応できる他港にないスピーディな輸送が確立されています。
 輸出では、電気機械・機械、輸入は、水産品・衣料品・野菜果物を主に扱っています。また、背後には上屋7棟、民間施設として1万8千トンクラスの冷凍冷蔵庫があり、輸入食料基地として利用されています。

本港地区くん蒸上屋の写真 本港地区くん蒸上屋は、2001年(平成13年)3月に供用開始されました。2つのくん蒸庫が同時にガス抜きができるという最新鋭の設備を有しており、より速く、より新鮮なまま消費者へ生鮮野菜をお届けすることができます。
くん蒸庫名 床面積
(平方メートル)
収容能力
(立方メートル
)
温度
(℃)
施設設備者 建設年月 供用開始
定温くん蒸庫
A庫
156
800 0〜20 下関市 平成13年
2月
平成13年
3月
定温くん蒸庫
B庫
78 400 0〜20 下関市 平成13年
2月
平成13年
3月

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●下関港国際ターミナル
下関港国際ターミナルの外観写真1988年(昭和63年)3月に完成した下関港国際ターミナルは、海と客船をイメージした建物です。この国際ターミナルは、CIQ施設などを完備した日本最初の外国航路用旅客ターミナルです。1階はフェリー貨物の荷捌地に、2階は乗船券の購入や税関・出入国手続き等を行う施設になっています。韓国や中国と行き来する人々で大変にぎわっており、2006年(平成18年)は約21万人が利用しました。

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