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人・物・情報の国際交流拠点 第1・2突堤、細江ふ頭によって形成されている本港地区には、税関をはじめとする海事官公庁、釜山、青島、蘇州(太倉)フェリー航路の発着施設である下関港国際ターミナルがあります。また、農林水産省総合食糧局指定の倉庫や冷凍冷蔵倉庫など多様な貨物に対応できる施設も充実しています。
※地図をクリックすると大きく見れます。
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| ▲本港地区全景 |
| ●第1・第2突堤 | ||
| 第1突堤は、農林水産省総合食糧局の配船により大麦、小麦などの輸入に利用されています。また、アルミの輸入や韓国などの鮮魚運搬船による水産品も取り扱っています。 第2突堤は、主として水産品・アルミなどの貨物が取り扱われています。ここでは、3万6千トンクラスの大型冷凍冷蔵倉庫を完備しています。
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| ●細江ふ頭 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
関釜フェリー、オリエントフェリー、上海下関フェリーなどが利用している下関港を代表するふ頭です。輸入された貨物は、トラックやJR貨物を利用して関東・関西をはじめ日本各地に配送されています。年中無休の通関と植物検疫(植物検疫は祝日を除く)、最新設備を有するくん蒸庫、週6日実施している動物検疫・食品検査、国内輸送のスムーズな連携により、国際複合一貫輸送に対応できる他港にないスピーディな輸送が確立されています。輸出では、電気機械・機械、輸入は、水産品・衣料品・野菜果物を主に扱っています。また、背後には上屋7棟、民間施設として1万8千トンクラスの冷凍冷蔵庫があり、輸入食料基地として利用されています。
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