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 客船関係港湾施設 下関港国際ターミナル
下関港国際ターミナル写真
近隣の施設


 下関港国際ターミナル 下関港の中心的役割を担うポートエリアです。
 1988年(昭和63年)3月に完成した下関港国際ターミナルは、海と客船をイメージした建物です。この国際ターミナルは、CIQ施設などを完備した日本最初の外国航路用旅客ターミナルです。1階はフェリーのコンテナ貨物を扱うための荷捌地として、2階は乗船券の購入や税関・出入国手続き等を行う場として利用されています。韓国や中国と行き来する人々で大変にぎわっており、2005年(平成17年)は約17万人の方がターミナルを利用されました。

本港地区(下関港国際ターミナル)周辺の地図

国際ターミナルより 下関駅まで徒歩7分
シーモール(ショッピングセンター)まで徒歩5分
海峡ゆめタワー(高さ:153メートル)まで徒歩7分

ふ頭名 施設名 延長
(メートル)
水深
(メートル)
けい船能力
重量
トン数
船席数
細江 18号・19号岸壁 260

-7.5

5,000 2
20号・21号岸壁 370 -10.0 15,000 2
22号岸壁 213

-5.5

2,000 2

下関港国際ターミナル全景の写真
▲下関港国際ターミナル全景

下関港国際ターミナルの案内地図・クリックすると拡大表示
▲下関港国際ターミナル案内地図
地図をクリックすると大きく見れます。


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