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海峡の景観を活かしたウォーターフロント
全国的にも類稀な関門海峡の優れた景観と自然を活かしたウォーターフロント開発エリアです。
対岸の門司港レトロ地区とあわせて「海峡まるごとテーマーパーク」を基本コンセプトに、多くの人が集い、憩い、賑わう魅力的な海辺空間づくりを進めています。2001年(平成13年)4月には海響館(市立しものせき水族館)が開館し、今後、複合アミューズメント施設、ホテル等の商業施設の導入が予定されています。
また、本地区には5万総トンの客船が寄港できる水深−12メートルの旅客船専用岸壁も整備されており、多くのクルーズ船の寄船港として利用されているほか、帆船などの一般公開などのイベント等にも利用されています。
※
地図をクリックすると大きく見れます。
ふ頭名
施設名
延長
(メートル)
水深
(メートル)
けい船能力
総
トン数
船席数
あるかぽーと
あるかぽーと岸壁
335
-12.0
50,000
1
▲東港地区全景
東港地区の様子をムービーでご覧になれます。
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唐戸地区は“あるかぽ〜と下関”の東に隣接する、全国的にも知名度の高い「下関のさかな」と海峡の景観と歴史を活かしたウォーターフロント開発エリアです。
2001年(平成13年)4月に新唐戸市場がリニューアル・オープン、さらに翌2002年(平成14年)4月にはフィッシャーマンズ・ワーフである「カモンワーフ」がオープン、2005年(平成17年)7月には赤間神宮の海側に「姉妹都市ひろば」、平成18年8月には海響館に隣接した「水のひろば」が整備され、関門海峡に面した下関市でも最も多くの人々が訪れる一大観光拠点となっています。また、唐戸桟橋からは、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島へのクルーズ船が運航されています。さらに、対岸の門司港レトロ地区とを約5分で結ぶ関門渡船が発着しています。
▲市立しものせき水族館海響館(かいきょうかん)
▲唐戸市場
▲カモンワーフ
▲巌流島
▲姉妹都市ひろば
▲水のひろば