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下関港・太倉港 友好港協定締結


調印式の様子

 

友好港協定の締結について

  2017(平成29)年11月27日(月)、下関港と蘇州太倉港は友好港協定を締結しました。
   下関港と蘇州太倉港の間には、2006年から国際定期フェリー航路(現在:ゆうとぴあ4)が就航し、2009年からは週2便に増便し運航しています。
今後は、本協定に基づく継続的な情報交換及び人的交流を通じ、港湾管理及び港湾振興等多方面に渡って協力し、航路の安定的な運航、更なる利活用促進及び両地域の貿易拡大を図ることとしています。
   調印式は、中華人民共和国太倉市にある江蘇太倉港口管理委員会(こうそたいそうこうこうかんりいいんかい)において執り行われ、下関港側は下関港港湾管理者の長として前田晋太郎下関市長が、太倉港側は江蘇太倉港口管理委員会の代表である邵建林(しょう けんりん)主任が署名を行いました。

邵主任 と 前田市長

 

蘇州太倉港について

  蘇州市人民政府が所管し、江蘇太倉港口管理委員会が管理する港です。
   特長としては、長江流域物流における内航・外航の結節点として、また、慢性的な混雑が続く上海港に代わる新たな国際貨物のゲートウェイとして注目されており、貨物取扱量の伸び率は中国主要港湾の中でも上位であることが挙げられます。

蘇州太倉港の位置

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