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客船「飛鳥II」下関市民を対象にした取組を紹介します(関門クルーズ振興協議会)

印刷用ページを表示する 更新日:2022年3月1日更新

本文

郵船クルーズ株式会社が運航する客船「飛鳥II」による北九州・下関市民クルーズ」を紹介します。(関門港クルーズ振興協議会)

内容等

市民クルーズに関する質問等については、下記旅行代理店まで連絡してください。

内容及び日程

門司港から4泊5日の日程で日本海をクルージングします。
寄港地の金沢では、兼六園など加賀藩ゆかりの史跡が見どころです。
もう一つの寄港地の境港では、妖怪ブロンズ像が並ぶ水木しげるロードや、国宝「松江城」などの観光が可能です。
有料、定員制の寄港地観光ツアーをご用意のほか、JR金沢駅、JR境港駅周辺まで無料のシャトルバスを運行予定です。

特典

今回の市民クルーズでは、対象市民の方々は約10%割引の特別料金で乗船できます。

詳しくは、客船「飛鳥II」のホームページ<外部リンク>から確認ください。

客船「飛鳥II」について

客船「飛鳥【2】」の画像

総トン数 50,444トン

全長 241メートル

定員 872名

就航年 2006年​

客船「飛鳥II」の新型コロナウイルス感染症対策

客船「飛鳥II」では、以下の感染症対策を行っています。

  • 乗船前に、ワクチン接種をお済ませください。
  • 乗船15日前までにワクチン接種を完了していないお客様は、乗船の3日前(または4日前)にご自身で民間または医療機関のPCR検査をお受けください。
  • 乗船前にPCR検査を実施します。
  • 乗船受付時にも検温と、健康質問票を提出頂きます。
  • 飛鳥IIの乗客定員は872名ですが、当面の間、感染症対策に配慮した定員とします。
  • 船内各所でサーマルカメラによる検温を実施します。
  • 船内の換気は、外気の取り込みと同時に同量の空気を排出し、約10分で新しい空気に入れ替わります。
  • 対人距離を保つため、夕食やショー鑑賞時は、定員を絞り指定席制となります。
  • 乗組員は定期的なPCR検査の他、1日2度の検温、手洗いを実施します。
  • ドアノブや手すりなどの消毒を定期的に実施する他、船内各所にアルコール消毒液を設置しています。
  • 全ての空調には、抗菌・抗ウイルスフィルターを設置しています。

客船「飛鳥II」の新型コロナウイルス感染症対策の詳細については、客船「飛鳥」II新型コロナウイルス感染症対策についてのページ<外部リンク>を確認ください。

問合せ先

募集説明会・商品に関するお問合せ

 NTAトラベルシーモール下関支店(電話番号 083-227-3144)

関門港クルーズ振興協議会に関するお問合せ

 関門港クルーズ振興協議会(事務局:下関市港湾局振興課 電話番号 083-231-1277)

※当協議会は下関市、北九州市、一般社団法人下関観光コンベンション協会、一般社団法人北九州港振興協会で構成されており、関門港に寄港するクルーズ客船を利用した旅客等を対象とした観光資源の情報発信事業等を行い、関門港(下関港、北九州港)のクルーズ振興を行うことを目的としています。