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下関港のクルーズ岸壁の紹介

印刷用ページを表示する 更新日:2022年3月1日更新

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下関港のクルーズ岸壁の紹介

下関港でクルーズ客船を受入している岸壁を紹介します。

下関港は、入出国に関する国機関(税関:Customs 出入国管理:Immigration 検疫:Quarantine)が充実しており、ファーストポート・ラストスポートのいずれも対応可能です。

下関港でクルーズ客船を受け入れている岸壁は、3か所(長州出島、あるかぽーと、本港地区)です。

長州出島(新港地区)

長州出島に接岸しているMSCスプレンディダの画像

5万トン以上の大型クルーズ客船については、長州出島で受入しています。

世界最大級の22万トン級のクルーズ客船も入港可能です。

2023年4月にクルーズ専用岸壁等が供用開始するまでは、貨物と兼用で岸壁を利用しています(クルーズ客船:火曜・土曜・日曜)。

下関インターチェンジまで約10分、新下関駅(新幹線)まで約15分、下関駅まで約12分、下関市の主要観光地区である唐戸地区まで約17分、城下町長府地区まで約20分であり、アクセスに優れています。

長州出島と主要観光地・公共交通機関と距離相関図

長州出島岸壁情報
項目 性能
延長 410m
水深 -12m

 

あるかぽーと岸壁(東港地区)

あるかぽーと岸壁に接岸する客船にっぽん丸の画像

あるかぽーと岸壁は、5万トン級までのクルーズ客船が入港可能なクルーズ客船専用岸壁です。

全国的にも類い稀れな関門海峡の優れた景観を活かしたウォーターフロント開発エリアに位置しています。

あるかぽーと岸壁の直ぐそばは、海鮮屋台街で有名な唐戸市場、水族館「海響館」、商業施設「カモンワーフ」など、下関の主要観光施設が集積している唐戸地区であり、立地に優れています。

また、あるかぽーと岸壁の正面の敷地では、株式会社星野リゾートが2025年秋にホテル「星野リゾート リゾナーレ下関(仮称)」を開業を予定しており、更なる賑わい創出が期待されます。

あるかぽーと岸壁と主要観光地・公共交通機関の距離相関図

あるかぽーと岸壁情報
項目 性能
延長 335m
水深 -12m

 

本港地区(第一突堤・第二突堤)

本港地区にぱしふぃっくびいなすと客船にっぽん丸が同時寄港している画像

本港地区には、クルーズ客船が寄港できる岸壁として「第一突堤」「第二突堤」があります。

両岸壁は貨物専用の岸壁ですが、いずれも2万5,000トン級までのクルーズ客船が入港可能です。

例年8月13日に開催される関門海峡花火大会には、ぱしふぃっくびいなすと客船にっぽん丸が同時寄港しています。

本港地区と主要観光地・公共交通機関と距離相関図

第一突堤岸壁情報
項目 性能
延長 260m
水深 -13m

 

第二突堤岸壁情報

項目 性能
延長 190m
水深 -10m